仕事の悩み

5年間で年収を2倍にする!デザイナー3つの仕事術

5年間で年収を2倍にする!デザイナー3つの仕事術

今現在、あなたは会社の給料に満足していますか?

「満足している」と言える人は数少ないでしょう。

ほとんどの人が「今よりも、もう少し給料が増えたら・・・」と考えていると思います。

そんな時どうしたらいいか。

 

選択肢は4つあります。

 

①しょうがないから諦めて、今の給料でやりくりする。

これを選んだ方は、節約が必要だと思います。

お小遣いゼロでやりくりしている、僕が実践している節約術はこちら。

②転職・独立する

転職するというのも1つの手です。

自分を客観的に見た時に「経験豊富な俺のこと欲しい企業なんていっぱいあるだろ〜!」という人や「クライアントいっぱいいるし・・・!」という人なら年収アップが見込めます。

③空いた時間で副業する。

デザイナーは副業がとてもしやすい職業です。

スキルアップにもなるので、僕も積極的にしています。

ですが、会社員の本業はもちろん会社の仕事。

一番頑張らなければならないのが次のコチラ。

 

④会社の仕事を頑張って、昇進・昇給を目指す。

いちばんの正攻法ですが大変です。でも大変な分、見返りも大きいです。

だって月給が1万昇給したら年間12万増えるんですよ!ボーナスがあればなおさら。

役職がつけば手当もあるし、インセンティブやストックオプションがあればさらに増えますね。

これはデカい。

 

今回はそんなお話。

デザイナーの平均年収ってどれくらいなの?

昨年のグラフィック・webデザイナーの平均年収です。

デザイナー平均給与

画像引用:DODA平均年収ランキング2017

思ったより低いですね・・・他業種と比べると100万くらい違ったりします。

CDやADになってもwebプロデューサーやディレクターとあまり変わらないというのは、いささか夢がない・・・

まぁ制作会社かインハウスか、というのでも大きく変わりそうですが。

あくまで平均なので。

本気で給料を上げようと思ったのは転職がきっかけ

転職がきっかけ

僕の場合、前職はほぼ未経験状態で入ったので、給料を上げてください!みたいなアピールはしていませんでした。

むしろ中途未経験でそんなにお給料いただいちゃって申し訳ない….みたいな気持ちがずっとありまして。

 

でも、気づいたんです。

アピールしないことには給料は上がりません。

「僕は給料を上げるためにここにいます!」

くらいの気迫がないと、あなたのやる気が伝わることはない、と思っていいでしょう。

 

僕は自分で「毎年昇進する」と目標を掲げ、周りの人間にも公言しています。

そうすることで自らを追い込み、気を抜かないようにハッパをかけ続けるのです。

 

年収を2倍にした3つの秘訣

お金

上司が自分の働きっぷりをしっかり見て、公平に評価してくれているか、といえばそれは難しいと言えます。

上司には自分の仕事があり、部下のあなたに仕事を任せています。

僕自身、下の人間に仕事を任せた時にプロセスや方法は問いません。

気にしているのは「一定のクオリティを保てているか」と「納期をきちんと守れているか」の2点。

これが最低条件です。

 

しかしこの2点だけでは「アイツは良くやっているな」どまりで、さらに上の人間の耳まであなたの良い評価は届きません。

ではどうしたらよいか。

大事なのはプラスαです。

具体的に僕がしているのが、以下の3つ。

1 必ず納期よりも早く制作物を出す

2 一定のクオリティを保った上で、別案を出す

3 空いた時間で新規事業や、既存業務の改善案を提案する

まぁ言われてみりゃーそりゃそうだ、な感じですが順に見ていきましょう。

必ず納期よりも早く制作物を出す

仕事には、全て締め切りがあります。

なーんか時間に余裕があると気合が入らず、のんびり仕事してしまう、

そして締め切り間際にあわてて、どたばたと焦ってやるタイプの人いますよね。

僕です(笑)

締め切り間際に提出した仕事は必ず、ミスがある・直しがめっちゃある・クオリティが低い、のどれかでした。

 

納期よりも早く提出することで、先方にも猶予ができお互いに気持ちよく仕事ができます。

そして、それが信頼値になっていきます。

納期を守ることは当然として、締め切りより1日でも早く提出するようにしましょう。

一定のクオリティを保った上で、別案を出す

次に大切なのが、別案を提示してみること。

仕事のやり方は会社それぞれで違うと思いますが、あなたはディレクターや上長にラフをもらって制作するデザイナーだと仮定します。

初めは、もらったラフから意図を汲み、クオリティ・コントロール(通称QC)をしっかりして、納期よりも早く提出することを心がけましょう。

 

それに慣れてきたら、さらにもうひとつステップアップ。

クオリティを保ちながら、Bパターンも考えてみましょう。

デザインパターンを変えたものから始まり、訴求を変えたもの、ラフから書き直したもの、媒体から考え直したもの・・・。

どんどん上流の部分から考え直していくことで、次の3つ目のものにつながっていきます。

 

でも、まずはあせらずデザインの複数パターンを考えることから。

一足飛びでやっても意味はありません。

空いた時間で新規事業や、既存業務の改善案を提案する

ラフや媒体から考え直しているうちに、新たなアイデアが湧いてくることがあります。

「このやり方、あの商品に使えるな・・・!」

「この業務、自動効率化して他の所にリソース使ったほうがいい!」

こうなったらしめたもの。

空いた時間に提案書を作って上司に見せましょう。

 

僕の場合はCRM施策や同梱物の改善案、商品のキャンペーン、新規事業などについて毎月1回、提案書を社長に出していました。

提出した改善案を実施して、数百万だかの経費削減になったことも。

 

もちろん口頭でも構いませんが、3分でまとまらない話だと忙しい上司には厳しいです。

時間がある時に読んでもらえるという意味でも、書面にしておいたほうがいいかもしれません。

制作会社の人なら直で受けているクライアントや、代理店の人に話を持っていけるといいですね。

 

あくまで納期をきちんと守り、クオリティを保った上で、空いた時間にやるというのがベスト。

やるべきことをした上での、+αの仕事ですので。

本日のまとめ

スピード

これら3つのことをやるには、圧倒的な作業スピードが必要です。

そして作業スピードは下準備に左右されます。

ガントチャートなどのタスク管理や、残業をなくす仕組みなどを使って効率化できるところは効率化していきましょう。

僕はとにかく、全てにおいてスピードを重視するようにしています。

クオリティが7割でも、スピードが早ければ仕事はまわる。(クオリティを上げるために、締め切りギリギリまでやらなければならない仕事も中にはありますが、、、)

周囲からの信頼値を高めると、給料面だけでなく実務の面でも色々とやりやすくなります。

 

毎日の意識づけで働き方を変え、給料アップを目指しましょう。

僕も気を引き締めて行きます!夏のボーナスも近づいてきたので(笑)

それではまた。

ヤマダ

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