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楽天RMSで禁止されたHTMLコードを使う裏技

楽天RMSで禁止されたHTMLコードを使う裏技

今の会社では独自ドメインのネットショップ以外にも、楽天市場やyahoo!ショッピング、amazonなどのいわゆるモールにも出店しています。

それぞれ独自のCMS(「コンテンツ・マネジメント・システム」)を有しており、HTMLを使えなくてもサイトを構築することができるようになっています。

しかしHTMLやCSSでのサイト構築に慣れている人間にとっては、不便極まりないものになっています。

その理由は「どこをいじれば、どこが変わるのか」が直感的にわかりにくいからです。

特に楽天市場の独自CMSである「楽天RMS」は、使えるコードに制約が多く自由にサイトデザインを変更することができにくくなっています。

当ブログでは、楽天RMSを中心に使い方や裏技・ツールなどを順次ご紹介していきます。

この方法は、正規の楽天RMSの使用方法と異なります。

楽天のシステム変更により使用できなくなったり、規約違反になる可能性もありますのでご注意ください。

スマホページでiframeやdivタグを使用する方法

楽天RMSのスマホページでは使えるタグに制約があり、使えるimgタグは10個までと決められています。

インラインフレームやdivなどのタグも禁止されているので、商品ページに縦長のLPを入れたいとなった時に不都合があります。

 

しかしファミコンの時代からそうですが、必ず裏技はあります。エンジニアさんが余地を残してくれているのでしょうか。優しい!

imgタグを10個以上使う方法

imgタグ11個目以降には、「>」の前に「=”” =””」(半角イコールチョンチョン×2)を入れる。つまり、
こういうことです。11個目以降は全て入れましょう。10個以上imgタグを入れるとエラーで登録できません。

iframeを使う方法

imgタグをRMS上でズラズラっと並べるよりも、可能であれば楽天GOLDを契約してそこからhtmlファイルをインラインフレームで配置したほうがスマートです。編集も楽ですし。
そこでこの方法。

※2017.12.11追記 どうやら一部のスマホではiframeのheightを自動で読み込まず、天地が切れてしまうようです。imgタグを使ったほうが無難かと思います。。。heightを指定してあげれば恐らく大丈夫かと。

imgタグと同じように「>」の前に「 =”” =””」(半角イコールチョンチョン×2)です。開始タグ、終了タグともにいれてください。

iframeを使えばこんなボタンも作れる!

ふわっと動くリッチな表現のボタンです。
通常、楽天の商品ページでは使えないタグを使用していますが、iframeを使うことで解決しています。

本日のまとめ

今回は、楽天RMSで禁止されたタグを使う裏技をご紹介しました。

楽天RMSにはこういった裏技や、独自のテクニックが山のようにあります。

これらを駆使することで、オリジナリティのあるショップのページが作れるようになります。

CSSが記述できるようになると編集がカンタンになるので、少しでも勉強しておくことをオススメします。

同じ楽天市場内のショップでの差別化、特に型番商品(ショップのオリジナルではない、仕入れの商品)を扱う店舗にとっては、重要な部分です。

頑張って毎日少しづつ進化させていきましょう!

多店舗展開のショップだと、修正の手間が大変…といったお悩みはありませんか?

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価格の変更、在庫数の調整、受注情報の管理など様々なタスクがあります。

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ヤマダ
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