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楽天新春カンファレンス2018で三木谷社長が語る未来の経済「覚悟」と「超挑戦」

楽天新春カンファレンス2018で三木谷社長が語る未来の経済「覚悟」と「超挑戦」

本日2018.1.30(火)に開催されている、楽天カンファレンス2018での三木谷社長の基調講演の書き起こしです。

走り書きなので、後ほどちゃんとまとめる予定です。

さらなるグローバル化を進める楽天

昨年セリエAのFCバルセロナとグローバルパートナー契約を結ぶことを発表した楽天。

その他にもNBAなどNBAの包括的ライブ放映・配信に関するパートナーシップや、ゴールデンステート・ウォリアーズとのパートナーシップを結びました。

そのおかげか世界的にも三木谷社長は有名になり、税関で職員が「こいつが楽天の社長らしいぜー!」と集まってきたエピソードも披露しました。

今後もさらにグローバル戦略は続いていくようです。

キャッシュレスの世界へ

現金を使う未来はなくなるそのための楽天ポイント経済圏を作る。

ポイントを使った投資や買い付け。

楽天IDでオフラインの取引 楽天ペイを店舗でも使えるように。

ウォルマートと提携、楽天IDポイントで払える

あらゆるシーンで楽天ポイントを使える。経済圏を拡大する。

楽天市場店舗の施策

アマゾンは商品がメインだが、楽天は店舗がメイン。だから店舗とユーザー、店舗と運営側のコミュニケーションを重視しています。

楽天のメインは店舗様。だから、その個性を引き出すために改善をしていく。

具体的には、チャット機能を拡大。「タンスのゲン」のチャット機能を実演して、お買い物をさらに便利にしていく。

ワンペイメントでもっと買い物を楽しく

エディが使えない、代引きができない店舗も楽天ペイ経由でできるように。全ての店舗で同じ買い物体験ができるようにする。

①チャットボットを活用して、もっと買い物を便利に楽しく

②ビッグデータを活用 ディープラーニングで某G社の3倍の効果

マーケティング施作の効率化と広告の最適化で客をもてなす。

デリバリー戦略も自社リソースで

SCM(サプライチェーンマネジメント)を進めていく。まずは配送状況の可視化や配送手段の多様化を、楽天倉庫を活用しながら行う。

配送を包括的に管理

独自の配送ネットワークを2年で構築 自分たちで届けるインフラを作る。既存の配送業者とも協力する。

ECに特化した配送を行う。

ピックアップポイントを多様化(コンビニやロッカーでの違いをなくす)。また、新しいピックアップポイントの開発(近いから店舗さんに届けさせるとか)。

AIの活用で配送ルートを最適化、配送通知や置き配など、柔軟に。

物流拠点を10箇所に増やす。

まとめ

グループ会社のスケールメリットを活かし、楽天経済圏を作ってゆく。そして場を盛り上げて店舗に還元していくのが目標。

さらなるグローバル化、ブランディングを進めていき、楽天の強みをさらに強める、とのことでした。

三木谷社長の考えをもっと知りたい方はこちらもオススメ。僕も読みましたが、彼の成功哲学が余すことなく書かれていて、非常に刺激を受けます。

最近は5のつく日など、Yahooの勢いも強いですからね。頑張ってもらいたいところです。

あと、とりあえず早急に商品ページの禁止タグをどうにかしてほしいんですが。。。

それではまた。

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